薬剤師の転職活動は難しい

ドラッグストアから病院への転職事情

これまでにドラッグストアで薬剤師として働いていても、病院や大企業で働きたい場合はあまり優遇されないことが分かり、少しショックです。
もちろん、仕事内容が異なっているので仕方がないことかもしれませんが、ある程度の年齢になってから病院などで働きたいと思っても、かなり難しいという現実が待っていました。
20代や30代であれば、病院での仕事が未経験でも応募できるケースが多かったですが、年齢制限がないものは経験者でないと応募できないこともったのです。
もともと求人自体少なかったのですが、病院内で働くことができる求人を見つけ次第応募するようにしていたところ、3か所に応募して全て不合格となってしまいました。
仕方がないので、今のドラッグストアよりも給料がアップするドラッグストアを探して転職活動を行ったところ、時間はかかりましたが何とか合格することができたのです。
今までよりも少し給料はアップしましたが、やはり病院などと比較すると給料が低く、もっと上手く活動することができれば良かったです。
特に病院で働くために転職したいのであれば、もっと早くから活動するべきだと分かりました。

「薬剤師は余る」って多分10年くらい前から言われている気がします・・・。

未来予測は不可能なのでなんとも言えませんが、仕事に就けない薬剤師は10年前よりは増えていますね。


そういった方に共通するのはスキル不足です。

薬剤師免許を持っている、というだけで雇われる時代は終わりそうです

— 寿五郎@薬剤師の転職相談員 (@kotobuki5656) June 5, 2019

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